平成26年予算委員会 1~9の補足  3月 7日-2014

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道路下の空洞調査

○中島義春委員 それで、今、橋梁のことでお聞きしたんですけれども、今回の一般質問でも、私ども会派として、また、今までも何回か質問させていただいておりますけれども、道路下の空洞調査ということで、今回質問させていただいたら、26年度予算、1,300万円をつけますという御答弁いただきました。それで、この調査の方法というのはどういうふうな形でやるんでしょうか。

○宮川道路整備課長  調査の方法ですけれども、4トン車程度のトラックに調査機材を積みまして、道路下に向けてレーダーを発射して、そのはね返りぐあいを記録しまして、その乱れぐあいから道路の下に空洞があるかどうかというふうに探る調査でございます。

○中島義春委員  豊島区内には都道、国道ということで、あと区道もありますけれども、私道もありますけれども、その中で、どの部分を調査する。国道、都道は基本的には国、都のほうで調査していると思うんですけれども、その辺ちょっと教えていただければと思います。

○宮川道路整備課長  御指摘のように、国道、都道につきましては、各道路管理者が行っておりまして、豊島区では区道を中心にやるわけですけれども、まだ測定の車が4トン車程度とかなり大きいんですね。小さいタイプも今開発中ということなんですが、今のところ、まだかなり大きな車なので、余り狭い道路は調査できません。来年度考えているのは、幅員5.5メートル以上あるようなところで、4トン車程度が十分入っていけるようなところを考えてございます。

○中島義春委員  この予算に関しては、先ほども1,300万、今回つけていただくということですけれども、これ、国のほうからも何か笹子トンネルの事故以来、しっかりとそれぞれ点検しなさいと。また、調査もしていきなさいと。その際には、自治体のほうにはお金も補助するというふうなことですかね。これ、国のほうからのお金使っているんでしょうか。特別財源なんでしょうか。

○宮川道路整備課長  国におきましては、平成24年度の最後のほうの補正予算でその経費が計上されたんですけれども、時期的に25年度予算に間に合いませんで、今回、豊島区としては26年度予算に計上したものでございます。国費対象にもなりますので、国庫補助金を今いただく予定にしておりまして金額が、済みません、今ちょっと調べます。

○中島義春委員  国費、どのぐらい割合かわかりませんけれども、今回の調査だけですべて終わるわけではないと思いますんで、これ、引き続いてまた来年度、再来年度という形で、車も調査対象の車が、小さい車が開発されるということですから、しっかりとその辺なんかも全区的にできるように対応をお願いしたいというふうに思います。

○宮川道路整備課長  失礼いたしました。国庫補助金、来年度550万円を見込んでございます。